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2004/12/17

テストな思い出

 久しぶりにトラックバック野郎を覗いてみたら、ちょっと書いてみたいと思うお題があったので、初参戦してみる。…って、また私は戦うつもりなのか。
 お題はちょっと前だけど「テスト喜怒哀楽」。

 テストと聞いてまず思い浮かぶのは、入試。でも、私は一度たりとも入試というものを受けたことがないからダメだ(笑)。
 じゃあ、学校関連。学校と言ったって、私が直接関係していた学校など小学校と中学校しかないのだが、まあ、語学学校も含めてみようか。そのうち小学校のテストというのはなんだろう、こう、定期的にあるとかいうものではなかったから除いてしまおう。
 テストというものが一番身近にあった時期というか、頻繁に受けていた時期は、中学と語学学校の時期だ。

 中学のテストといったら、中間、期末。行ってないから確かではないけど、3年のときはたぶん1ヶ月に1回そういう規模のテストがあったような記憶が。まともに学校に行っていた時はもちろんテストは受けていたし、いやいやながらだらだらと学校に行っていた時も受けていた。
 更に、完全に学校に行くことを放棄してからも、テストを受けるためだけに学校に行ったことが1、2回あったと思う。行かないと決めてしまえば「学校」という存在が軽くなるから、気持ちよく行けるとは言えないまでも、学校に行くということがラクにはなるのだ。相変わらず学校に対して不快感を抱いてはいても、その不快感を抱くことは悪いことじゃないと思えるからか。それで、学校なんぞ行かなくたって勉強はできるんだぞということを証明してやろうとテストを受けに行った。まあ、あほらしくなってやめたけど。
 中学のテストで一番ショックを受けたのは、忘れもしない65点。確か、まだかろうじて学校に行っていた頃の社会科のテスト。私が受けた100点満点のテストでの最低点数。
 私のテストの点数がどうであろうが親は何も言わない人だった。100点だって褒めもしないし、低くたって怒りもしないし。だから、親が褒めてくれるから頑張ろうとかは絶対思わない。ただ、自分の中で90-100を取ることが目標だった。それまでのテストでは大抵目標を達成していたし、最低点数は78点だったのだ。それでさえキャ~って感じだったのに、65点とは…。
 まあ、社会科のテストというのは元々とても苦手だった。地理はいいけど、歴史は…。いついつにこんなんがあったよ~っていうのを知るということは、ふ~ん、そうなんだ~って、まあ楽しいんだけど、それを記憶しようという気を持つことができなくて。おもしろいけど、記憶したいとは思わないものだった。
 って、これ、言い訳みたいだな(笑)。


 あとは資格系統。大検も資格だな。あとはMOUSとか運転免許くらいなものか。合否があるものは落ちたことがない。…って、大検の一回目で科目落ちはしてるか。


 一番一生懸命勉強したのは、やっぱりTOEFL&SAT。テスト自体に合否はなく、ただスコアで力量を示すためのテスト。これらは、一応目標とするラインというのはあって、その目標はおそらく超えられるんだけど、より高いスコアのほうが良いわけで、それに加えて、私にとってはどう頑張っても満点は取れない感じだったから、これくらいでいいだろと思えなくて際限がなかった。


 ああ、懐かしいなぁ。一生懸命勉強してた頃。今なにもやってないもんな。
 実は、スペイン語が勉強したいんだけど、これかなり長いこと言ってる気がする。いや、言ってはいないかもしれないが、思ってはいた。スペイン語をちょっとかじったのって、もうかれこれ10年も前のことだ。ぐはっ。10年も前なのかっ! そのときにまとめて揃えた教材を今も大事に取ってある。いつかやろうと思いつつ。
 元々、スペイン語をやろうと思ったのは彼氏がメキシコ人だったからで、その理由がなくなってしまうと具体的な理由がなくなってしまって、やる気が出ない。スペイン語ができるようになったって、得することがない。その能力を発揮できる場面というのが思い浮かばない。
 …ああ、だめだ、絶対やらなそう(笑)。


 テストの話だったはずなのに、終わりは勉強の話になったようだ。まあ、いつものことってことで。

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